WordPress専用レンタルサーバー【wpX Speed】15日間無料体験ができるキャンペーン

ワードプレス(WordPress)でブログを開設している方、これからワードプレスを使う方におすすめのレンタルサーバーをご紹介します。

ワードプレスを快適に使うためにはサーバー選びが大切です。

wpXSpeed あの有名なエックスサーバーが提供するワードプレス専用のレンタルサーバーです。

ワードプレスの表示速度が国内No.1、しかも初期費用が無料なので手軽に始められるサーバーです。

ワードプレスはSEOに優位なカスタマイズができるので、最近では多くの個人や企業、ブロガー・アフィリエイターなどから人気があります。

初心者の方はわかりにくいレンタルサーバーですが、wpX Speedはマニュアルが充実し、サポート体制も万全ですので安心してWordPressサイトの運営ができますよ。

この記事では、「wpX Speed」について、無料体験キャンペーンの情報、料金プラン、魅力などを説明します。

レンタルサーバー選びやサーバー変更でお悩みの方は参考にされてください。

WordPress専用の高速クラウド型レンタルサーバー『wpX Speed』  

うーたんのブログ

アフィリエイトやブログを始めようと考えた時、金銭的な面から無料ブログを使おうと考える方は少なくないかと思います。 しかし…

wpXSpeed 15日間の無料体験キャンペーン

15日間の無料体験キャンペーン

wpX Speedでは、期間限定で無料お試しキャンペーンが開催されています。

キャンペーン期間中に新規でwpX Speedアカウントを申し込んだ方は、全プランでサーバーの利用料が15日間無料となります。

現在のキャンペーン期間は2020年10月29日(木)18時までとなていますが、延長される可能性もあります。

15日間の無料体験キャンペーン詳細

wpX Speedは、こんな方におすすめ

お勧めする方

wpX Speedは、7つの料金プランが用意されており、どのプランを選んでも初期費用が無料0円です。

また、WordPressの表示速度国内No.1を誇る高速サーバーでありながら、ワードプレの設置数も無制限と、いろいろなサイトを作りたい方のも使い勝手の良いレンタルサーバーです。

また、月額上限1,200円の最安値プランでも容量200GB、1ヶ月あたりの転送量は2.5TBまでOKと十分な容量がありまっす。

当然ですが、マルチドメインやサブドメインも無制限で使え、メールアドレスも無制限に作成することができます。

初心者からアクセスの多いWordPressサイトを複数運営している方まで、そんな方にもおすすめできるレンタルサーバーです。

wpX Speedの魅力はこれ!

wpX Speedの魅力を簡単に紹介します。

  • 初期設定費用が無料
  • 独自SSL(https)が無料
  • 他社サーバーで運用中のWordPressを自動的に簡単移行できる
  • WordPress設置無制限、いくつでもサイトが作れます
  • WordPress簡単インストール!自動インストールツールですぐWebサイトを立ち上げられます
  • WordPressの動作を高速化を実現、ページの高速表示で検索上位表示(SEO)に優位です
  • 不正アクセスによる攻撃からWebサイトを保護してくれる
  • 急なアクセス増にも自動でプラン変更されるので、動作・表示が安定している
  • 無料バックアップがある、消えてしまった大事なデータを無料で復元できます
  • メールアカウント追加無制限です
  • モリサワ日本語のWebフォントを無料で使用可能です

初心者の方にはちょっとピンとこない感じでしょうが、いたれりつくせりって感じですね。

wpX Speedの料金プランとスペック

wpX Speedには、7つのプランがあります。

サイトの規模やアクセス状況に合わせて選ぶことが出来るので良いですね。

7つのプラン(W1~W7)があるwpX Speedですが、一般的な使用の場合は上位プランは必要ないと考えますのでW1からW3までのプランを見てみることにします。

プラン  W1 W2 W3
初期費用(税抜) 無料 無料 無料
利用料金(税抜) 2円/時
上限 1,200 円/月
4円/時
上限 2,400 円/月
8円/時
上限 4,800 円/月
ディスク容量(SSD x NVMe) 200 GB 300 GB 400 GB
メモリ 2 GB 4 GB 8 GB
CPUコア数 2 コア 3 コア 4 コア
WordPress 設置数 無制限 無制限 無制限
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限
サブドメイン 無制限 無制限 無制限
転送量課金 なし なし なし
転送量の目安 2.5 TB/日 3.0 TB/日 3.5 TB/日
PHPモード切替え PHP-FPM / FastCGI PHP-FPM / FastCGI PHP-FPM / FastCGI
PHPバージョン 7.3.x / 7.2.x 7.3.x / 7.2.x 7.3.x / 7.2.x
MySQL 無制限 無制限 無制限
MySQL容量(容量) 1 GB 2 GB 3 GB
電話サポート
無料独自SSL 使用可 使用可 使用可
メールアドレス 無制限 無制限 無制限
自動バックアップ ※1

※1・・・自動バックアップは、サーバー上のデータを1日1回、バックアップ専用サーバーに自動でコピーしており、全サーバープランとも「過去7日分」のデータを保持しています。メールデータのバックアップは別途料金がかかります。

サーバープランを選ぶ時に大切なのが、「転送量」です。

サーバーの転送量とは、ユーザーがサイトにアクセスした時にサーバーからユーザーのデバイス(スマホ・タブレット・パソコン)に送られるコンテンツ(テキスト・画像・動画など)のデーター合計量のことです。

上位プラン(W4~W7)は、大手企業サイトぐらいでないと必要ではないと思います。

一般的なサイト・ブログで、料金プランは「W1」で十分対応できます。

アクセスが月10万PVを超すようになったら「W2」とか。最初からアクセス増を見込んで「W2」から始めるのも良いと思います。

W1プランで転送量を見てみる

W1プランで、どれくらいのアクセス(PV)数で転送量の目安が超えるのかを見てみます。

サーバープラン(W1プラン)、転送量が1MBの場合、転送量の目安を超えるアクセス(PV)数は以下のようになります。

【1か月】2,500,000MB(転送量の目安)÷1MB(サーバー合計量) = 2,500,000(アクセス数)

1日に平均すると、【1日平均】2,500,000(アクセス数)÷30(日) =83,333(アクセス数)※小数点以下切り捨てとなります。

サイト公開してから短期間で1日8万アクセスを集めることは簡単ではありません。

この事からも、サイト初心者の人はW1プランから始めるといいでしょう。

また、サイト内のアクセスが増えてきても、wpX Speedではプランのアップグレードが可能です。

プラン変更の手順については、wpX Speedの公式サイト(下記URL)をご覧ください。

https://www.wpx.ne.jp/support/manual/man_order_change_plan.php

利用料金について

利用料金を見てみると、月額料金とは別に「/時」という項目があります。

これは何なのか説明します。

/時とは、1時間あたりにかかる費用のことです。

例えば、9月25日の午前7時に契約した場合、同日30日(9月末)までの利用時間は114時間。

114時間✕2円=228円となり、9月の請求額は228円になるという計算です。

そして、別に書かれている最大「/月」というのが上限額になり、W1プランを契約すると1200円が総請求額になるということです。

簡単に言うと、W1プランで1時間あたり2円で計算すると1日の料金は48円。

48円を30日で計算すると1ヵ月あたりの料金は1440円ということになり、W1プランの上限1200円をオーバーしてしまいます。

時間計算ではオーバーしてしまいますが、オーバー分は請求されず上限額の1200円が請求されることになります。

月の途中で契約をする場合が多いと思いますので、初月の費用を安くあげられるのはありがたいですね。

WordPress専用の高速クラウド型レンタルサーバー『wpX Speed』

Xサーバーとの違い

本家?Xサーバーとの違いを見てみました。

月額が同じくらいの「W1」と「X10」のプランで比較してみました。

プラン W1 X10
月額 1,200円 1,000円
ソフトウェア SSD SSD
NVMe
ディスクスペース 200GB 200GB
MySQL 無制限 50個
MySQL容量 1GB 1GB

独自ドメイン、マルチドメイン数など多くの機能は同じでした。

以下に違う点を挙げてみました。

  • ソフトフェア・・・SSDは同じですが、wpX Speedにはインターフェースと呼ばれるSSDの処理性能を向上させるNVMeが採用されています。
  • MySQL・・・wpX Speedが無制限なのに対し、XサーバーのX10プランは上限50個と制限があります。
  • MySQL容量・・・どちらも一つのデーターベース、一つのWordPressに対し容量が1GBとなっていますが、必ずこの範囲内でしか利用できないということでもないようです。

同等のプランですので全体的なところは変わりありませんが、月額の料金と処理能力の部分に大きな違いがあります。

また

wpX Speedはワードプレス専用のサーバー、Xサーバーはワードプレス以外にも利用できる点が大きな違いです。

ワードプレス以外でホームページを作成しアップする方などはwpX Speedでは対応できません。

レンタルサーバー Xserver詳細はこちらから

wpX Speed の大きな利点

wpX Speedの大きな利点は「WordPressに特化している」という点です。

ここ部分だけを比較すると、Xサーバより価格は数百円高くなってしまいますが圧倒的にwpX Speedが優れていると言えます。

その理由は、wpX SpeedはXサーバー(プランX10)と異なり、共用サーバーではないため、他利用ユーザーの状況によってアクセスがしにくくなったり、最悪の場合サイトへアクセスできなくなるということがありません。

ワードプレス専用のサーバーの必要性があるからこそ作られたサーバーである、これは大きな利点です。

知識がない方でも簡単に設置、高速化ができるのでブログ・サイトをWordPressで始めたいという方だけではなく、サーバーを引っ越したいという方にとってもwpX Speedはかなりおすすめと言えます。

また、ダウンタイム(サイト移行時に教示されない時間)なしで移設ができるため、これから契約する方、引っ越し・移設を検討されている方は是非検討してみください。

 WordPress専用クラウド型レンタルサーバー『wpX Speed』

まとめ

今回はwpX Speedを紹介しました、いかがでしたか?

2019年9月24日にリリースされたXサーバーの新サービス「wpX Speed」。

スペックや利点、料金、魅力などについて説明しました。

実際の速度については、国内最速を歌っているコノハウイングと同等か少し速い感じです。

Xサーバーが運営している点からも、WordPress立ち上げ、引っ越し先のサーバーとして十分おすすめできるサーバーです。

スペック、機能、価格なども申し分ありません。

まだまだリリースされ1年ですが、サーバーの実績はXサーバーで実証されていますので、WordPress運用をメインで契約するにはおすすめのサーバーです!

 

 

 

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