【初心者必見!】独自ドメインをお名前ドットコムで取得する方法をわかり易く解説

こんにちは!うーたんです。四国は香川県東かがわ市の田舎に住む60歳手前の普通のおじさんです。

 

WordPressを開設し運用していくために必要となってくるのが独自ドメインです。

レンタルサーバーと契約をするとサーバーより無料の初期ドメインがもらえます、その無料の初期ドメイン(〇〇〇〇.conohawing.comなど)をそのまま使っていたのでは本当の意味で自分のサイトとは言えないですね。

今後しっかりサイトを運用していくとなるど、独自ドメインは必ず設定すべきです

独自ドメインを使う方がサイトへの信頼感が増え、認知もされやすくなります、何よりSEO的にも有利でアクセスアップに繋がります。

今回は、ブログを始めたばかりの方に向けて、独自ドメインを取得、その後レンタルサーバーに反映するまでの方法を簡単に紹介していきます。

初心者の私が実際に行った手順ですので、参考になりますよ!

 

独自ドメインとは?

独自ドメインとは

独自ドメイン取得の前に、まずはドメインについて簡単に説明します。

ドメインとは、簡単に言うとインターネット上での住所のことです。

 

例えば私が使っているレンタルサーバーのConoHa WINGでワードプレスを開設したばかりの方ですと、

サイトのURLが「◯◯◯..conohawing.com/wp/」などになっているかと思います。

それを独自のドメイン「https://60affiliate.com/」などに変更することができます。

 

独自ドメインを使うメリットとしては、まず検索で上位表示がされやすいことが挙げられます。

例えばgoogleで何かの情報を検索した時

検索結果ページでは、同じドメイン(◯◯.hatena.jp など)は最大2つほどまでしか表示されません。

つまり、共有の初期ドメインを使っていたのでは、いくら良い記事を書いたとしても、特定のキーワードを狙った場合に、同じドメインで競合するサイトが多くなる可能性があります。

要するに検索結果として表示されにくいと言うことです。

また、独自ドメインを使っていないサイトの場合、何となく怪しく感じたり初心者感が強く出てしまいます。

しっかりサイトを運営している信頼感をユーザーに伝える上でも、独自ドメインの取得することがおすすめです

 

独自ドメインはどこで取得すれば良いのか

基本的なことを言うと、ドメインはどこで取得しても基本的には同じです。

サーバーなどのように機能面などの違いはほぼありません。

ただドメインは提供元によって値段や取得できるドメインの種類(com、jp、ne,jpなど)が異なります

またドメインサービスによっては値段も違ってきます。

契約しているサーバーでもドメインを取得できるところが多いのですが、値段はそれぞれ異なります。

 

お名前.comが独自ドメイン取得にお勧め!

独自ドメインを取得するとき、契約しているサーバーのキャンペーンなどで独自ドメインのプレゼントを行っている場合もあります。

独自ドメインを一つだけ取得する場合は、そのようなキャンペーンを利用することがお得ですね。

ちなみに私が現在契約しているConoHa WINGや以前契約していたエックスサーバー などでは契約時にキャンペーンで独自ドメインが一つもらえます。

 

新規にドメインを取得する時にお勧めなのが、お名前.comです。

東証一部上場企業であるGMOが運営しているドメインサービスでドメイン取得で一番人気です。

運営がしっかりしていて安心ですし、料金も比較的安いです。

また設定もわかりやすいので、ドメインを取得するならおすすめです。

私もお名前.comを使っています。不具合もなく安心して使えますよ!

今回はこのお名前.comで独自ドメインを設定する手順を説明します。

 

お名前.comについては下記公式サイトから登録できます。

【早い者勝ち!】.com/.net/.jp ドメイン取るならお名前.com

 

お名前.comで独自ドメイン取得

ではこれからお名前.comで独自ドメインを取得する手順を解説します。

お名前.comの公式サイトへ

お名前.com

まずは、お名前.comの公式サイトへアクセスします。

公式サイトはこちら

検索窓に取得したい独自ドメイン名を記入

ドメイン名検索

取得したい独自ドメイン名をまずは検索します。

①の検索窓に取得を希望する独自ドメイン名を記入(u-tnazで入れてみました)

②の検索ボタンをクリック

 

取得するドメインを選ぶ

ドメインを選ぶ

検索すると、取得可能なドメイン一覧がでてきます。

〇〇〇.comですと、comの部分ですね。

好きなドメインがあれば選択しましょう。

上図の場合ですと「.net」を選択しています。初年度は599円みたいですね。かなり安いですね。

※この料金は1年間での料金です。1年後継続して利用するためには更新料金が必要になります。気になる方は別途調べておきましょう。

申し込み確認

申し込みの確認ページになります。

①で契約年数1年~10年を選びます。

②③④は必要であればチェックをいれますが有料です。特に必要はありません。

 

契約年数の下に「Whois情報代行」とありますが、これは新規登録時は無料で付いてきます。

もし、付帯されていない時は必ずつけましょう。

 

Whois情報代行とは

ドメイン登録をすると、ドメインに紐づく個人情報、例えば氏名や住所、メールアドレスなどがWhois上で公開されるでのすが、Whois情報代行を選択するとドメイン提供元の情報を代わりに表示させることができます

個人情報を守る観点で、ぜひWhois情報代行を選択しておくべきです。

 

サーバーの選択

サーバーの選択

申し込み内用確認画面の下部にサーバーの選択をする場所がります。

利用するサーバーが既に決まっていれば、サーバーの選択のところは無視して大丈夫です。

今回はConoha WINGのサーバーを使うことを前提に進めているので、「利用しない」にチェックで大丈夫です。

 

お名前.comへの新規登録

新規登録

初めてお名前.comを利用する新規の方はメールアドレスとパスワードを設定して「次へを」選択しましょう。既にアカウントをお持ちの方はログインしてください。

 

個人情報入力

個人情報入力

登録に必要な個人情報を入力します、必須項目は全部埋めてください。

入力したら右上の「次へ進む」をクリックします。

 

支払い方法を選択

支払い方法

支払い方法を選択し必要事項を入力します。

今回はクレジットカード決済を選択しましたが、右下の(+その他の支払い方法はこちら)をクリックすると、コンビニ払いや銀行振り込みなども選択できます。

 

申し込み完了確認

完了確認

申込みが完了すると申込み確認画面に切り替わります。

同時にお名前.comから確認のメールが届いています。

またクレジットではなく、コンビニ決済や振込の場合は、決済後確定となりますので注意です。

※届いたメールにはアカウント情報など重要な項目が含まれています。必ず大切に保存しましょう!

 

ドメインが登録されたか確認する

ドメインの申込みが終了したら、実際にドメインが登録されているか確認してみましょう。

以下のWhoisドメイン検索ページへアクセスします。
http://www.onamae.com/domain/whois/

検索窓に取得した独自ドメインを入力します(今回はu-tanz.net)

Whoisドメイン検索

自分のドメイン情報が出ていれば、登録は無事完了しています。

 

独自ドメインの登録反映時間は選択したドメインや支払い方法によって変わってきます。

最大24時間ほどかかる場合もありますので、すぐに反映されない場合はのんびりと待ちましょう。

 

まとめ

どうですか?

独自ドメイン登録の手段はある程度分かったでしょうか?

時に問題が無ければ10分~30分はあれば十分に登録できますよ。

ぜひ自分専用の独自ドメイン名を考えて設定取得してみてくださいね。

お名前.comについては下記公式サイトから登録できます ↓↓

 【早い者勝ち!】.com/.net/.jp ドメイン取るならお名前.com

 

次回は今回取得した独自ドメインを、サーバーConoha WINGを使って反映し、WordPressで設定するまでを説明します

初心者の私が実際に行った手順ですので必ず参考になります。

では、次回またお会いしましょう!

 

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