表示速度アップを目指しサーバー移行!エックスサーバーからConoHa WINGへの移行手順

こんにちは、うーたんです。

今回は、私が実際に行ったレンタルサーバーの移管について説明します。

今まで、サーバーはエックスサーバーを利用していましたが、国内最速のサーバーと言われるConoha WINGへサーバーを乗り換えました。

その移行手順をわかり易く解説します。

 

なぜ、エックスサーバーからConoha WINGへ移行したのか?

国内最速のサーバーConoha WING

なんで、エックスサーバーからConoHa WINGにサーバーを変えたのか?

それは、ブログの表示速度を速くしたかったからです。

 

では、なぜ表示速度を速くしたかったのか?

それは、ブログの表示速度を速くすることによって、次のようなメリットがあるからです。

 

表示速度改善のメリット

  •  ユーザビリティが改善する
  • 直帰率・離脱率などが改善する
  • SEOに有利になる・検索順位が上がる
  • アクセスが増え、収益が増える

 

移行手順を説明する前に、サーバー移行のメリットやエックスサーバーとConoHa WINGについて説明しておきます。

 

表示速度アップでアクセ数アップ&収益アップ!

表示速度アップ

貴方は、見ようとお持ったサイトの表示に時間がかかるとストレスを感じませんか?

私も同じですが、ネットユーザーは意外とせっかちです、サイトの表示が遅いとすぐに離脱してしまいます。

 

表示速度が遅いと、SEOにも不利になりま。逆に早くなれば有利になります。

単純に表示速度が速いサイトは検索順位が上がりやすくなり、結果アクセスも増え収益も増えることになります。

 

エックスサーバーとConoha WINGを比較してみた!

私が契約したコースで、エックスサーバーとConoha WINGしてみました。

エックスサーバーとConoha WINGを比較

表示速度などの性能面を追求するのであれば、ConoHa WINGをおすすめします。

ConoHa WINGの中のおすすめプランは、私が契約した「ベーシック」です。

エックスサーバーで契約していたX10と容量的には同ランクですが、表示速度や各種性能はこれを上回っています。

月間100万PVくらいまでであればベーシックで十分だと考えます。

 

移行後、表示速度がアップ!

今回、私のサイトを実際にエックスサーバー(X10)からConoHa WING(ベーシック)に移行した結果が下記になります。

PageSpeed Insightsで計測した表示速度は以下のように改善しました。

表示速度アップ

これは、ワードプレスで作成したブログをそのまま移行して測定した結果です。

PCについては、表示速度がおしくも90点に届きませんでしたが89点という結構良い数値が出ました。

モバイルについては改善されましたが、まだまだと言った感じです。しかし大きく改善したことは間違いありません。

プラグインなどを使って改善が出来るようですが、サーバーを変えただけでも効果があることが判りました!

 

2019/03/06 追加分

エックスサーバーからConoHa WINGへ移行手順

エックスサーバーからConoHa WINGへ移行する方法

ここからは実際に、エックスサーバーからConoHa WINGへサーバーへ移行した手順を紹介します。

自分が後で見て判るように画像を入れて説明しています。

難しく感じるサーバー移行ですが、手順どおりに進めればとても簡単に出来ます!

 

サーバー移行の手順

  1. サーバー移行前に準備するもの
  2. ConoHa WINGの申し込みをする
  3. サーバー移行の注意点
  4. ドメインの追加をする
  5. DNSの変更をする
  6. WordPressをインストールする
  7. ネームサーバーの変更する
  8. 独自SSL/DNS設定をする
  9. ConoHa WINGのDNS設定をWINGの情報に戻す

この様な順番で行います。手順は守ってくださいね。

きちんとした手順を踏まないと、サイトを開いてもSSLエラーが表示される期間が発生してしまいます。

 

サーバー移行前に準備するもの

サーバー移行前に準備するもの

ここでは、実際の移行作業に入る前に、事前に準備しておくものをご紹介します。

 

事前に準備する物

 ・クレジットカード(またはデビットカード)
 ・スマホ(電話番号)

事前に決めておく物

・サーバーの申し込みプランを決めておく

 

ConoHa WINGの申し込みをする

ConoHa WINGの申し込みをする

まずは、新たに利用を開始するConoHa WINGの登録をおこないます。

ここでは、まだデータ移行などの作業は発生しません。

 

ConoHa WINGの登録は、個人情報や支払い情報の入力だけなので、4~5分で完了できます!

 

まずは下記ボタンからConoHa WINGの公式サイトを開いてください。公式サイト※2020年4月27日(月)16:00~6月8日(月)18:00まで、月額料金5%OFFのキャンペーンを実施中!

 

今すぐ申し込み

公式サイトが開いたら、今すぐお申し込みをクリック!

以下のような画面に切り替わります。

申し込みページ

初めて利用すること前提に説明しますね。

メールアドレスを記入

希望するパスワードを記入(英大文字、英小文字、数字が最低1文字以上必要です、記号も使えます)

①と②を記入したら、③【次へ】をクリック

 

プラン選択へ切り替わります。

プラン設定

料金タイプを選ぶ(お勧めはWINGパック、無料独自ドメインがもらえ、しかも通常料金より安い)

契約期間を選ぶ(期間が長いほど割引が多くなります)

初期ドメインを記入(好きな文字でOKです、これはあまり使わないのでなんでも良いです)

④サーバー名は自動で入っているので、そのままで

 

①~④を確認したら画面右にある【次へ】をクリック

画面がお客様情報入力画面へ変わります。

個人情報入力

個人情報を記入(必須の所)します。

パスワードはConoHaのパスワードなので、あなたの好きな文字列を設定してください。

必須をすべて記入したら画面下の【次へ】をクリック

 

本人確認のページに移ります。

SNS認証をおこないます。

スマホの電話番号を入力し、SMS認証をクリックしてください。

※電話での認証も出来ます

 

認証コード

スマホに認証コードが届きます。

同時に下記ポップアップ画面が出てきます。

認証コード入力

認証コードを入力して、【送信】をクリック

「完了しました」というメッセージがポップアップで表示されます。

※ポップアップは自動で消えるので見逃す場合があります。その場合でも「お支払い方法」に進めれば認証されていますので問題ありません。

 

SMS認証完了

支払い方法を記入します。

支払い方法

クレジットカード情報を入力し、間違いないことを確認したら画面下部の【お申込み】をクリックしてください。

※支払い方法はクレジットカードの他にも「ConoHaチャージ」「ConoHaカード」が使えますが、ややこしいのでここでは省略します。クレジットカードがおすすめです。

 

申し込みボタンを押すと、無料独自ドメインを設定しますか?の画面が出てきます。

無料独自ドメイン設定

この段階では、【今は追加しない】を選択してください。

ドメイン取得には時間がかかる場合がありますので、後で設定します。

 

申し込み完了

これでConoHa WINGの申し込みは完了です!

 

では、これからサーバー移行の作業に入ります。

 

ConoHa WING

サーバー移行の注意点

サーバー移行の注意点

ではここから、実際にサーバー移行の作業に入ります。

作業を進めて行く上でいくつか注意点がありますので、事前にチェックしておきましょう。

 

サーバー移行時の注意点

  • バックアップを必ずとっておく。
  • できるだけアクセスの少ない曜日・時間帯を選ぶ。
  • 時間に余裕がある時に行う。(DNS変更の反映には数時間~最大で72時間かかることもあります)
  • 移行途中で、記事の更新や新規作成はできないことを理解しておく。
  • 移行が完了してもエックスサーバー側のデータは数日間は消さずに残しておく。(契約が残っている間はそのまま置いておきましょう)

 

また、下記のようなWordPressサイトはエラーとなりサーバー移行できませんので、必要に応じてバージョン更新や設定変更をおこなっておきましょう。

サーバー移行できないサイト

プラグインがエラーの原因になることがありますので、下記のプラグインを使用している場合は、あらかじめ機能を停止しておくなどの対応が必要です。

エラーの出るプラグイン

ドメインの追加をする

ドメインの追加をする

ConoHa WINGサーバーに、移管予定のサイトのドメインを追加します。

この作業は、一瞬で完了するので、サクッと行いましょう!

 

ConoHa WING管理画面の①[サーバー管理]メニューにある②[ドメイン]をクリックします。

③ドメインをクリックします。

 

画面がドメイン名入力画面に切り替わります。

ドメイン名記入

①ドメイン追加は「新規ドメインを追加」を選択します。

②サーバー移管するあなたのWordPressサイトのドメインを入力してください。

例えば、私のこのブログであれば[60affiliate.com]と入力します。

 

③無料独自SSLは「利用しない」を選択します。

※現時点で「利用する」を選択してもエラーになってしまいます。あとで設定しますのでご心配なく。

④最後に「保存」をクリックします。

 

以下のように、ドメインが追加されていることを確認します。

ドメイン追加確認

DNSの変更をする

DNSの変更

エックスサーバーのIPアドレスを一時的にConoHa WINGに移し、ConoHa WINGにアクセスした際にもSSL化したサイトを表示できるようにします。

 

一時的DNS変更

この作業は、「ドメインのネームサーバーをConoHa WINGに向けた時に、エックスサーバーに残っているサイトが表示されるようにする」というものです。

 

SSL設定するにはドメインのネームサーバーをConoHa WINGに向ける必要があります。

そしてWordPressの移行・ネームサーバーの変更をすると、ConoHa WINGに移行したサイトが表示されます。

しかしSSL設定には時間がかかるので(数時間〜72時間)、このままではSSLエラーが起き、サイトが正しく表示されない期間が発生してしまいます

それを回避するために、

  • ドメインのネームサーバーをConoHa WINGに向けた時に、移行元のサイトが表示されるようにDNSを変更する
  • WordPressかんたん移行(インストール)をする
  • ドメインのネームサーバーをConoHa WINGに向ける(サイトを開いても移行元のサイトが表示される)
  • 浸透を待ち、SSL設定をする
  • SSL設定が完了したらConoHa WINGのサイトが表示されるようにDNSを戻す

という手順で進めます。

SSL設定後DNS設定

移行元サーバーの情報を確認する

まずは、エックスサーバーの情報を確認しましょう。

確認するのはサーバーのIPアドレスです。

 

まずはエックスサーバーのインフォパネルにログインします。
インフォパネル – ログイン | レンタルサーバー【エックスサーバー】

 

エックスサーバーインフォパネル

ログインしたら「サーバー情報」を選択します。

サーバー情報

「IPアドレス」をメモ帳などにメモしておいてください。

 

ConoHa WINGのDNS設定を変更する

ConoHa WINGの管理画面に戻り、左のメニューにある[DNS]をクリックします。

Conoha WING DNS設定

 

①今回移行するドメインを選択し、②編集ボタン(鉛筆のアイコン)をクリックします。

A(通常)@」「A(通常)www」に記載されているConoHa WINGのIPアドレスを、メモ帳アプリなどにコピペしておきます。

※後ほど使うので必ずメモしておいてください!

 

DNS設定を変更します。

まず、タイプ「A(通常)」の、①名称が「@」と②「www」の行「値」を、
移転元のエックスサーバーのIPアドレスに変更します。

 

✙マークをクリックし、③入力枠を増やします。

タイプ:A(通常)  名称:*  TTL:3600  値:エックスサーバーのIPアドレスを記入

最後に「保存」をクリックして先に進みます。

画面左下に「成功しました」のポップアップが表示されます。

 

これでDNS設定は完了です。

ちょっとややこしいですが、焦らず順番にやれば出来ます。

 

次は、いよいよConoHa WINGにサイトを移す作業です。

 

WordPressをインストールする

WordPressをインストールする

ではいよいよ、ConoHa WINGのサーバー上にWordPressをインストールして、サイト移行する(コピーする)作業をおこないます。

 

ConoHaの管理画面から①「サイト管理」を選択します。

 

設定対象ドメインが先ほど追加した移転するドメインではない場合、②[切り替え]をクリックします。

移転する独自ドメインの左にある[切り替え]をクリックして、設定対象ドメインを移転するドメインに切り替えます。

 

 

サイト設定】を選択します。

サイト設定

+ アプリケーション】をクリックしてください。

【+ アプリケーション】をクリック

記入する項目が多いですが、一つずつ入力していきましょう。

アプリケーションインストール

①「アプリケーション」が「WordPress」になっていることを確認します。

②「WordPressかんたん移行」は利用するを選択します。

③「URL」のwwwありなし、サブドメインを移行元のURLと同じものにします。

④移行元のサイト名を入力します。

⑤移行元サイトで利用していたメールアドレスを入力します。

⑥移行元サイトのWordPress管理画面のユーザー名を入力します。

⑦: 移行元サイトのWordPress管理画面のパスワードを入力します。

⑧: WordPressのデータベース名です。変更不要ですが変えたければ自由に決めましょう。

⑨: データベースのユーザー名です。変更不要ですが変えたければ自由に決めましょう。

⑩: データベースのパスワードです。他の人にわからないものにしましょう。

 

ここで入力したデータベースの情報は必ず控えておきましょう。

 

入力が完了したら[保存]をクリックします。

 

インストールしたドメインのステータスが「構築中」になります。

ステータスが「稼働中」になるまで待ちましょう。(30分〜数時間ほど)

構築中→稼働中

※ステータスが「エラー」になった場合

移行元の情報入力の間違いなど、何かしらの理由で問題が発生したと考えられます。

その場合は「アプリケーションインストール」の「移行するドメイン名」の右のほうにある【ゴミ箱マーク】をクリックし、「データベースも削除する」にチェックを入れて削除し、再度インストールをやり直しましょう。

エラーの原因で多いのがパスワードに使用している文字の問題があります。

エックスサーバーで使えても、Conoha WINGでは使えない文字でワードプレスのパスワードが設定されている場合は、元のワードプレス管理画面でパスワードの変更をしてから再度インストールしてください。

ログインパスワード変更は、ワードプレスダッシュボードのユーザー、あなたのプロフィールから変更できます。

 

稼働中になったら、きちんと移行できているか確認します。

移行できているか確認する

サイト管理の[基本設定]にある[動作確認URL]の[利用設定]をONにします。

動作確認用のURLが表示されるので、URLをクリックしてちゃんと移行できているか確認しましょう。

動作確認

動作確認URLは、ドメインのネームサーバーを変更しなくても、専用のURLで動作確認ができるというものです。

この動作確認URLをクリックして、自分のサイトが問題なく表示されたらインストール完了です。

 

ネームサーバーの変更する

ネームサーバーの変更する

ここでは、現在使っているドメインのネームサーバーを、エックスサーバーからConoHa WINGに変更する作業をおこないます。

 

まずはエックスサーバーのインフォパネルにログインします。
インフォパネル – ログイン | レンタルサーバー【エックスサーバー】

 

ドメインパネル

ページ下部の「ドメイン」の項目から、移行対象ドメインの「ドメインパネル」を選択しクリックします。

ネームサーバー設定変更

ネームサーバー情報」の【設定変更】をクリックします。

ネームサーバー変更②

その他のサービスで利用する】にチェックを入れる。

ネームサーバー入力

①のネームサーバー1~3にConoHaのネームサーバーを入力します。

 ネームサーバー1:  ns-a1.conoha.io
 ネームサーバー2:  ns-a2.conoha.io
 ネームサーバー3:  ns-a3.conoha.io

上記をコピペして入れてください。

入力したら、②【ネームサーバーの変更(確認)】をクリックし確認画面に進みます。

ネームサーバー変更確定

入力に問題なければ【ネームサーバーの変更(確定)】ボタンをクリックします。

 

独自SSL/DNS設定をする

独自SSL/DNS設定をする

ConoHa WINGで独自SSLの設定およびDNSの設定を元に戻す作業をおこないます。

 

【注意】 ネームサーバーが反映されるには10分~30分、場合によっては数時間かかることがあるから注意してください。出来れば翌日に行うなど時間をタップリ空けてから行って下さい。

 

独自SSL設定

ConoHaの管理画面を開き、①「サイト管理」→ ②「サイトセキュリティ」→③「独自SSL」の順で進みます。

④の利用設定を「ON」にします。

 

設定が完了すると

独自SSL設定中

設定中」と表示されます。

※左下に「受け付けました」のポップアップが表示される。

ConoHa WINGのDNS設定をWINGの情報に戻す

いよいよ、これが最後です。

 

WordPressかんたん移行とSSL設定が完了したことを確認し、最後にDNS設定を元に戻します。

ConoHa WINGの管理画面に戻り、左のメニューにある①[DNS]をクリックします。

ドメインリスト」から、②移転するドメインをクリックします。

画面右の鉛筆マークをクリックし編集します。

DNS設定

DNS設定を元に戻します。

タイプ「A(通常)」②の、名称が「*」①と「@」と「www」③の行「値」を、元のConoHa WINGのIPアドレスに戻して[保存]をクリックします。

(「2.5.2. ConoHa WINGのDNS設定を変更する」で控えたIPアドレスです。
[サーバー管理]→[契約情報]→「サーバー情報」→「IPアドレス」でも確認できます。)

 

以上でDNS設定の復元は完了です。

 

画面左下に「成功しました」のポップアップ表示が出たら、

すべてのサーバー移行作業が完了です!

サイトを開くと、移行先のサイトが表示されるはずです。

 

ConoHa WING

サーバー移行後の注意点

サーバー移行後の注意点

お疲れさまでした、以上でサーバー移行の作業は完了しました。

ですが、移行後にも注意すべきことがありますので引き続きお読みください。

 

ConoHa WINGサーバーで表示できているか確認をする

サーバー移行後、WordPressサイトが表示できているかを必ずご確認ください。

もし、準備段階で停止していたプラグインがありましたら元に戻しておきましょう。

 

移行後の確認事項は以下のようになります。

  • 表示は崩れていないか?
  • 画像はきちんと表示されているか?
  • リンク切れはないか?
  • プラグインは正常に働いているか?
  • SSL(HTTPS)になっているか?

などなど、チェックしましょう。

特に画像の読み込みで不具合が出る場合が多いようです。もし読み込みが出来ていない場合は面倒ですが画像の再設定をしてください。

 

また、表示はされていても見た目だけでは、レンタルサーバーがエックスサーバーからConoHa WINGにちゃんと移行できているかはわかりません。

こちらは見た目では分からないので、以下の方法で確認します。

このチェックは、「aguseというサイトで確認が出来ます。

 

aguse

調べたいURLを入力して【調べる】をクリックします。

aguse結果

画像中の赤枠「逆引きホスト名」の部分をご確認ください。

○○○.conoha.ne.jp」になっていたら、無事サーバー移行が完了しています!

 

エックスサーバーのデータは消さないで!

以上の確認が取れれば、無事にサーバー移行がが完了しています。

しかし、実際にはDNSの反映はまだ完了していない可能性が高いです。

ですので、エックスサーバー側のWordPressデータをすぐに消してしまうと、サイトが表示できずエラーと表示されることがあります。

余裕をもって最低3日間くらいは、エックスサーバー側のWordPressデータを消さずに置いたままにしておきましょう

 

表示速度について

サーバー移行が完了して、サイトの表示速度を計ったら全然早くなっていない?

こんな事が起きる場合もあります。

でもこれは、時間がたてば良くなります。

DNSの設定を変えていますので、反映が完全に終わるまでに2~3日ほどかかる場合があります。

3日ほど待って速度を調べてみれば、その差がはっきりわかりますよ。

 

サーバー移行のまとめ

だまだ初心者の私が、少しでもサイトの表示を早くしたくてエックスサーバーから国内最速を誇るConoha WINGにサーバーを変えました。

ワードプレスも移行したわけですが、最初は時間的なことが判らずエラーの連続でした。

特にDNSを触ると反映されるのに時間がかかることが実感して理解出来ました。

なんとか、手探りで始めて最後にはキチンと移行が出来ました。

簡単そうで難しい、でも順番や時間が判れば意外とスムーズに出来てしまいます。

焦らずにのんびりと、時間を変えて行えば誰でも出来る作業だと感じました。

ブログやサイトの表示が遅くて悩んでいる方には、一番手っとり早い方法だと感じます。

是非、チャレンジしてください。

 

2019/03/06 追加分
表示速度アップを目指しサーバー移行!エックスサーバーからConoHa WINGへの移行手順
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